夜は短し歩けよ乙女

「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、下鴨神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。けれど先輩の想いに気づかない彼女は、頻発する“偶然の出逢い”にも「奇遇ですねえ!」と言うばかり。そんな2人を待ち受けるのは、個性溢れる曲者たちと珍事件の数々だった。山本周五郎賞を受賞し、本屋大賞2位にも選ばれた、キュートでポップな恋愛ファンタジーの傑作!(Amazon.co.jp:内容紹介より)

製造者
KADOKAWA / 角川書店
出版社
KADOKAWA / 角川書店
著者
森見 登美彦
ページ数
320
感想が登録されていません。

あなたの感想を記録しましょう。

感想を書く
ユーザー