ペンギン・ハイウェイ

ぼくはまだ小学校の四年生だが、もう大人に負けないほどいろいろなことを知っている。毎日きちんとノートを取るし、たくさん本を読むからだ。ある日、ぼくが住む郊外の街に、突然ペンギンたちが現れた。このおかしな事件に歯科医院のお姉さんの不思議な力が関わっていることを知ったぼくは、その謎を研究することにした──。少年が目にする世界は、毎日無限に広がっていく。第31回日本SF大賞受賞作。(Amazon.co.jp:内容紹介より)

製造者
KADOKAWA / 角川書店
出版社
KADOKAWA / 角川書店
著者
森見 登美彦
ページ数
387

他の森見登美彦作品とは一線を画するスタイルですが、これも良かったです。

yamatake  
yamatake
2013-05-06 10:06:57.0
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