プラットフォームビジネス最前線

顧客のニーズの多様化やインターネットの普及にともない、
自社ではコントロールできない顧客との力関係が生まれてきた。
1社で全ての価値創造プロセスを内製する従来の「垂直統合」型の
ビジネスが立ちゆかなくなる一方で台頭してきたのが、
補完プレイヤーとともに「エコシステム」として成長する
「プラットフォーム」型ビジネスモデルである。

最近では重要なキーワード--オープンイノベーション、
コ・クリエーション(共創)、ソーシャルイノベーション、
クラウド、ビッグデータ、顧客との共感、イノベーションの
民主化など--が結びつき、プラットフォームビジネスも多様化してきた。

本書では、日本におけるプラットフォームビジネスの分野別の
最新トレンドと動向を詳らかにするとともに、
プラットフォーマーの今後の成長戦略と、
プラットフォームを利用するユーザー企業の利用戦略も明らかにし、
巻末には利用者動向のアンケート調査の集計データを掲載する。

公式サイト
http://books.shoeisha.co.jp/book/b122445.html
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26のプラットフォーム形態を紹介していて網羅性が高く、それぞれの仕組みを知るのに参考になった。1つ1つの掘り下げはそれほどでも無いが自分で全てを調べるコストを考えたら入り口としては十分だろう。

yamatake  
yamatake
2014-01-11 13:47:15.0
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