yamatake

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 ミステリー

LAコンフィデンシャル

この映画を切っ掛けにジェイムズ・エルロイを知り、彼の小説を読み漁ったのだった。

LAコンフィデンシャル

<概要>

エルロイのLA4部作の第3部。

グランド・ブダペスト・ホテル

とにかくどこを切り取っても絵になるというか、映像が綺麗な作品。 出演者が非常に多いので誰がどこで出てきたかをチェックするのも面白い。

アリス・クリードの失踪

3人の登場人物、2台の車。2つのロケ地。それでも納得感のある脚本と演技で面白いものに仕上がっていた。低予算ミステリーの良作。

ウェイワード・パインズ 出口のない街

後半やや失速か

シャマラン監督のTVシリーズ初挑戦作品。 ミステリー仕立てで進む展開を楽しく観たが、ラストの盛り上がりは今ひとつだったかな。

フィアー・エックス

ジョン・タトゥーロ目当てでレンタル鑑賞。非常に静かで淡々とした空気のなかで物語が進んでいく。それなりの緊張感はあったが、結局どうなったのかがよく分からず。

イニシエーション・ラブ

期待値次第

ポスターの松田翔太の顔つきや「必ず2度観る」などのキャッチコピーからミステリーめいたものを期待していたが、 結局のところ全然そんなことはなかった。 小説は未読なのでコメントできないが、この映画は「トリック」の堤幸彦監督の作品であり、ジャンルでいうとコメディである。その前提を踏まえて B級映画かドラマの延長としてみる分にはある程度楽しめると思うが、事前の私の期待とは違ったものだった。 私の嫌いな邦画の特徴として全体に安っぽく本格的でない、役者の演技が下手などがあるのだけど、そっち系の映画に分類されるかなぁ、と。 監督の意図通りなのだろうけど、演出がとにかくわざとらしく自分にはそれが作品としての逃げに思えた。

イニシエーション・ラブ

<概要>

乾くるみの小説の映画化。